イベント情報

高校生マンガ・イラストコンテスト

第10回 高校生マンガ・イラストコンテスト2017
グランプリ・部門賞・佳作の合計6作品が決定しました!

グランプリ

「良い夢を」

神奈川県立 上溝南高等学校

福原 舞弥

<コンセプト>

人の夢を食べるといわれている、伝説の生き物「獏(バク)」が悪夢を見ている少女を助けて、少女からお礼を言われている場面を描きました。獏が吸い込んでいるものが悪夢で、少女の夢が少しずつ出てくるイメージになっています。

<審査員講評>

光と影、周りの宇宙の対比が美しくて、ファンシーな絵であるにもかかわらず、強いパワーを感じた。
言葉で表現できない部分ではあると思うが、『こんなものが作りたい』という想いが一番感じられた作品だった。

部門賞

マンガ部門

「恋は輪の上で」

東京都立 世田谷総合高等学校

飯塚 和奏

<コンセプト>

高校生の小さな恋の物語です。

<審査員講評>

少女マンガであるが、ギャグで構成されていて、面白かった。また、プロレスで戦う、という着眼点も良かった。

イラスト部門

「Into the BLUE」

幸福の科学学園関西高等学校

四宮 綾音

<コンセプト>

海の青、空の青、宇宙の青、そして創造の青。色々な青を描いてみたいと思い、制作しました。

<審査員講評>

色がとてもきれいで、ご自身の将来の夢を詰め込んだような、楽しい雰囲気をこの絵からを感じた。今後も力を伸ばして、頑張ってほしい。


10周年記念部門

「異世界」

北海道富良野高等学校

安部 聖哉

<コンセプト>

修学旅行の時に訪れた中華街が異世界で、映画のセットの中にいるみたいだったので、現実ではありえない、少し変わったものをかいてみました。

<審査員講評>

ペンで書かれているが、ペンへの愛情を感じる作品。白黒だけの作品に赤を入れることによって、引き立つ作品となっている。

佳作

「ドコイコヨコハマ」

栃木県立 足利南高等学校

直井 芹歩

<コンセプト>

これから横浜に行く主人公が雑誌を見て、どこに行こうかと思いをふくらませている所を描きました。しかし、季節は11月下旬。

<審査員講評>

横浜のいろんな情景が描かれているが、紅葉で自然なこまわりができている。多くの色を使っているが、嫌味を感じることがなく、良い作品である。

「帰るころには靴まであの場所の香りでビッチョリ」

神奈川県立 神奈川総合産業高等学校

上本 捺美

<コンセプト>

1日では回りきれないほど沢山の観光地や魅力のある横浜。そんな横浜を見て回っていたら、帰るころには靴まであの場所の香りが染みついているのではないか。初めて横浜に行ったときのあの新鮮な匂いとほんのり漂う潮の香りを思い出しながら描きました。

<審査員講評>

遠目から見ても、非常に印象に残った。横浜の街並みがすっきり、そしてさりげなく入っていて追いかけたくなるような後姿を感じた。


入選作品

マンガ部門

「僕の世界は
モノクロでできている。」

神奈川県立 小田原城北工業高等学校

石垣 愛海

「今どきJK華子さん」

栃木県立 那須高等学校

村山 菜央


イラスト部門

「トランプの国のアリス」

静岡県立 沼津西高等学校

松岡 優香

「紅月」

沼津中央高等学校

長田 莉奈

「魔法使いのキッチン」

神奈川県立 橋本高等学校

佐藤 由香里


「好きなもの」

九州産業大学付属九州高等学校

中野 陽菜

「Wonder Land」

栃木県立 那須拓陽高等学校

手塚 雪乃

「描き納め」

静岡県立 浜松江之島高等学校

片岡 悠介


「日常」

神奈川県立 城山高等学校

増澤 里咲

「少女は何の夢を見るか」

※氏名・高校名は本人の希望により、伏せさせていただきます。

「異」

山梨県立 北杜高等学校

深澤 佳織


「かつて確かにここに
居たのだと」

福岡県立 三池高等学校

森 和奏

「満月」

川崎市立 川崎総合科学高等学校

鶴田 茜音

「お茶会」

川崎市立 川崎総合科学高等学校

大山 みのり


10周年記念部門 ~テーマ:横浜~

「旅行(トラベル)」

栃木県立 宇都宮清陵高等学校

神山 友香

「卒業旅行で
横浜だぞ~い!」

愛知県立 常滑高等学校

磯村 日菜

「きらめき」

神奈川県立 秦野曽屋高等学校

北原 凪桜


「ここは横浜中華街!」

川崎市立 川崎総合科学高等学校

小野 千恵

「日向ぼっこ」

川崎市立 川崎総合科学高等学校

倪 綺霞